日別アーカイブ: 2015年2月6日

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髪の毛が「きしむ」のは悪いこと?

こんにちわ、こんばんわ、ウチダです。

みなさん、髪の毛が「きしむ」という言葉を聞いたことはございませんか?
この「きしむ」。 どのような状態の事をいうのでしょう?
とても簡単にいうと、髪が傷んで指通りが悪い状態を言います。

ヘアカラーをしてお風呂で洗浄力の強いシャンプーを使い、髪の毛がバリバリ、指が通らず絡んでしまう。

そういった状態を「きしむ」といいます。
では、「シャンプーをして髪の毛の表面キュッキュッとなっている状態」は果たして「きしんでいる」のでしょうか?
実はこれ、答えはNOです!
上記のような症状は、実は髪の毛にプラスの要因が働いて起こり得ることでもあります。

例えば髪の毛の余分な皮脂や油汚れを取り除き、疎水化(水を弾く性質)されている場合、こういった状態になることがあります。

健康な髪の毛は水をよく弾く撥水性の性質を持っているので、この疎水化されている状態は「きしんでいる」のではなく、単純に水を弾く状態になっているだけなのです!
この「きしみ」と「疎水(そすい)撥水(はっすい)の状態」を見極めるのは非常に難しいですが、当店のスタッフはしっかりカウンセリングすることができますので、お悩みの際は是非ご相談くださいね!